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2013-09-10

新商品 縦長バックの追記

 
 
 
 9月7日の記事にもUPしました、
新商品のバックが続々と出来上がっています。
 
 
色鮮やかなインド刺繍。
眩しいくらいです。
 
 
夏に似合うバック・・・
日本のシーズンにはちょっと遅かったですね・・・。
 
 
 
 
こちらは、モン族のヘンプのバティックとラオスの織物のコラボです。
肩紐のみレザーです。 
 
ラオスの織物は、3月14日の記事にも書いていますので、
気になる方は、併せてご覧ください。


古布好きにはたまらない、個性的なバックになりました。
 
 


2013-09-07

新商品 レザーとインド刺繍の縦長バック

 
 
 出来ました。
 
レザーとカラフルなインド刺繍の縦長バック。
 
H:60cm W:45cm 肩紐32cm
 
長細くて、シンプルでインパクトあるバックです。
先ずは、インド刺繍シリーズです。
 
写真のインド刺繍はイエロー。
レザーは、メタリックなゴールドに挑戦!
なかなかカッコいいのではないか?と思っています(笑)。
 
この他、ベースのインド刺繍は
ブラック系、ターコイズ系、ホワイト系を製作中。
レザーは、ベースに合わせてカラーが変わります。
 
 
その他の生地シリーズは、
先日の記事にもアップしました
インドのRalli quiltを。
 
こんな感じになりました ↓
 

レザーとラリーキルトの風合いがマッチしています。
どこか柔らかい印象の、
大人のエスニック・バックという感じでしょうか・・・。

私好みです(笑)。


2013-09-06

新商品 カレン族とモン族のバック

 
 
 
 出来ました~。


8月31日の記事にアップしました新商品、ヘンプの縦長バックの変形版、
ミディアムサイズのバックです。

W:36cm H:41cm
生地により、多少大きさが異なります。


8月16日の記事、
「ポケットと試作のバック」も更に見ていただけると分かり易いですよ。




カレン族の布を、2枚接ぎ合わせました。

モン族のアンティーク刺繍のワッペンを飾りポケットにしました。

カレン族とモン族・・・


RENのバックは、
いろいろな民族の布などを、コラボレーションさせることが多いんです。
異なる民族が、バックの中で融合?
自然に溶け合っているという感じの・・・バック作りを意識しています。


しかしこのバック、シンプルが故に?
2つの民族の主張が激しい・・・感じに見えなくもない。
これもこれで良しかな・・・(笑)

 
 

持ち手は、レザーです。
 
ポケットは、四つ角にフワフワのボンボンをつけまして・・・。
ここでモン族、主張していますね(笑)。
 
 
この大きさで、素材にこだわった違うバージョンも近日中に作る予定です。
そして、大きいサイズのバックは・・今暫くお待ち下さいw
 
 


2013-09-05

チャイナ・モン族のエスニック・バック

 
 
 
 
昼間にモン族のお店に立ち寄ったところ・・・
 
用途がイマイチ分からない布を発見、購入。
色褪せたピンクやグリーン、そしてボロボロ感。
くっ付いていたフサフサが可愛い。

 


このバックは、この布の裏面を使っています。
 
 考え出したら、すぐ作ってみたくなって。
H:27cm W:25cm
 
ピンクの生地も色褪せていたり、汚れていたりするんですが、
それが妙に愛おしい(笑)。
 
シンプルなエスニック・バックに。

 

2013-09-04

Ralli quilt

 
 インドのアンティーク・ラリーキルトをご存知でしょうか?
 
古くなったサリー(インド女性の民族衣装)や古いハギレなどを繋ぎあわせます。
 
布を重ねて刺し子(ラリーステッチ)を施していきます。
古布を更に長持ちさせる為の補強をする。
代々、長く使えるよう厚く丈夫にする目的もありますね。

もともとは、嫁入り道具の一つとして、
母親が娘の為に時間を掛けて作り上げ持たせるそうです。

思いである布が繋ぎ合わされ、また新しく生まれ変わる。
そしてまた、長く受け継がれる。
温かさを感じるリサイクルでもありますね。

 
で、本題の写真のラリーキルト。
 
ラリーキルト風?
いや、ラリーキルトなんですけどね。
 
新しいコットン・プリント生地で作られています。
 3枚合わせです。
パッチワークの布に刺し子した布もありますが、一枚布もあります。
 
インド製です。
新しく作られたものなので、少々魅力的に欠けます・・・。
そして刺し子も単調で目が粗いです・・・。
でも、これにもう少し手を加えたら素敵になりそうかな・・・。
 
atelier Renでも、刺し子布を常時作っておきます。
3枚合わせの生地に刺し子をしてバックや帽子などに使ったりします。

刺し子って、なんともいえない手作り感がいいんです。
ふっくらした厚みも好きです。

一針、一針、
なんだか温かい言葉ですよね。